ムダ毛処理の種類それぞれの【メリットとデメリット】の説明

ムダ毛を処理する方法はさまざまですが肌にあわない方法を知らずに続けていると思わぬ肌のトラブルに

繋がりますし年齢を重ねていくにつれ色素沈着やシミ、そばかすの原因にもなります。

それぞれのムダ毛処理のメリットとデメリットをよく理解してムダ毛の処理をしましょう!

① 毛抜きで抜く

毛抜きは女性なら誰でも1つは持っている大変便利なムダ毛を処理できる器具ですが毛抜きでムダ毛の自己処理

をすることはお勧めできません。

その理由は無理やりに毛を抜くことで毛穴を傷つけています。

傷つけてしまった毛穴は皮膚が再生しようと毛穴に薄い皮膚を再生してしまいます。

ふさがった毛穴の奥の毛根から生えてきた毛が行き場をなくして皮膚の内側に丸まって生えてしまう

これが埋没毛といわれ毛穴の黒いブツブツなどの原因にもなるので毛抜きでのムダ毛処理はデメリットの方

大きいムダ毛の処理方法です

② カミソリで剃る

ムダ毛の処理で最も一般的な方法のひとつで女性の場合ホルモンバランスの変化と共に小学生の高学年

から中学生辺りですね毛や腕の毛が気になり始めた頃にこのカミソリで剃ることをした経験がある女性は

多いのではないでしょうか?


カミソリはとてもリーズナブルで処理が簡単なことから入浴中にムダ毛の処理をする女性がたくさんいますが

入浴中カミソリでムダ毛の処理をすることは正しい処理ではないことをご存知でしょうか?

入浴中はお肌がふやけてムダ毛も柔らかくなりますから剃りやすいということは確かですが

同時に肌の表面が柔らかくなっているので角質と残しておきたい皮脂を同時に削り取ってしまっています

そこにボディーソープなどで体を洗い流せばもうお分かりだと思いますが当然肌が痛みます。

入浴中にムダ毛の処理をしていた女性に乾燥肌や敏感肌の方が多いのもこの入浴中のムダ毛処理が

原因です。

正しいカミソリによるムダ毛の処理は乾いた状態のお肌にワセリンを塗ってからムダ毛を剃ることです。

その時に注意したいのが同じところを何度も剃らない、逆剃りしない、清潔なカミソリを使う。

この3点は守りましょう!

剃った後は石鹸などは使わずにぬるま湯で軽く洗い流しタオルでふき取った後保湿成分の美容液や乳液

などを塗って次回剃るときまでの間は最低でも1週間は必要です。(角質や油分の再生される期間)

肌の体質にもよりますがカミソリは手軽にムダ毛を剃れるメリットがある分アフターケアを怠るとリスクも高いという

デメリットの方が大きくなることを覚えておいてくださいね。

③ 電気シェーバーで剃る

シェーバーは直接肌に当たらないためカミソリよりも肌への負担はかなり少ないというメリットがあります。

ただ、シェーバーは細かいところなどが剃りにくいことと直接肌に刃をあてていない分深剃りが出来ない

というデメリットがあります。

ムダ毛の処理をしたい部位によっては2種類のシェーバーが必要になる場合もあるかも。

ムダ毛はすぐに伸びてきますので毎日のようにシェーバーを使うことが苦にならない人向けだと思います。

④ ムダ毛処理用のクリームを塗る

ムダ毛処理をクリームを塗って行う方法には色々なタイプのクリームが販売されています

一般的なものは肌に直接毛穴が隠れるくらいまで肌につけて既定の時間放置してぬるま湯などで

洗い流すという方法です。(部位によってはできないところもある)

このクリームでのムダ毛処理のメリットは塗って放置した後洗い流して終わりというステップが簡単な点です

肌に何の問題もない女性はこのクリームが一番簡単な方法かもしれませんがクリームが毛穴に入り込むことで

後々毛穴のトラブルを起こすということもよく聞きます。

毛の量や毛が濃い人は一度でその効果を実感できない人もいるようです。

最近はスプレータイプのものもありますので手軽さという点では一番メリットがあります。

肌に直接塗って毛穴に浸透させてその効果で毛を抜くのですから肌への影響が心配な点があります。

⑤ 脱色剤でムダ毛を目立たなくする

脱色してムダ毛処理に何のメリットがあるのかわからないという女性もいるかと思いますがこの脱色してムダ毛を

目立たないようにしたい人は男性に多いようです。

毛の量が多い、剛毛な男性は剃ったり脱毛したりすることに抵抗があったり、スポーツをしている男性など

とにかく毛の量を少なく見せたいけど剃りたくないという理由から脱色するメリットがあるそうです

毛を残したいというムダ毛処理向きの方法です

⑥ 脱毛器を使ってムダ毛の処理

自宅用脱毛器を使ってムダ毛の処理をする方法のメリットは肌に直接負担をかけないで毛根と毛乳頭にだけ

反応させて脱毛するので肌に一番やさしいムダ毛の処理方法です。

脱毛器の場合は毛周期に合わせて効率よく脱毛することで毛が生えてくる周期を遅らせることができるので

いったん脱毛が終了すると生えてきたところだけムダ毛の処理をすればよいのでいつも肌がつるつるで

脇などの毛穴のぶつぶつや黒ずみ、毛が生えてくるときのチクチク感がない理想定な肌をつくれるムダ毛処理の

方法が脱毛器を使う方法。

その脱毛器のデメリットは価格で電気シェーバーなどと比べるとかなり高額な器具になりますので

何年も長く使うことを前提に選択する必要があるムダ毛処理の方法です。

⑦ 脱毛サロンでムダ毛処理する

ムダ毛を自分ではなく人に施術してもらってムダ毛の処理をするのが脱毛サロン(エステサロン)です

サロンでムダ毛処理をするメリットは肌の状態を見ながら施術してくれる点でアフターケアもサロンだけに

万全なケアが期待できる点です。

自分でムダ毛の処理が難しい部位(例えば背中やうなじ、お尻まわり)や最近サロンで話題になっているVIO

などのムダ毛の処理が楽にできるという反面デメリットは自宅用脱毛器と比べて高額な点や人気のあるサロンは

予約が取りにくいことや通うのが面倒、デリケートゾーンなどのムダ毛処理を他人にしてもらうのは恥かしいなど

といったデメリットがあります。

⑧ 医療クリニックで永久脱毛するムダ毛処理

最後に究極の選択肢である永久脱毛というムダ毛処理の方法です

この永久脱毛という方法はムダ毛を永久に生えなくしてしまう方法でこの施術ができるのはサロンではできません

医療系のクリニックでのみ出来る施術になりますので医師免許の資格が必要になります。

永久脱毛のメリットは当然毛が生えてこなくなることですがほかにも脱毛する時間が短い、出力の高いレーザーなので

広範囲の脱毛が可能で医療系クリニックならではのアフターケアも安心です。

デメリットは保険適応でないので価格は高い、白髪はレーザーに反応しないので脱毛できない、永久脱毛という

定義があり一生毛が生えてこないということではなく最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法が

永久脱毛であると定義しています。

つまり1か月後に脱毛した範囲の部位から生えてくる毛が20%以下ですよということですのでお間違えないように!

永久脱毛という言葉で勘違いする人が多いようです。

ムダ毛の処理にはこのようにたくさんの方法があり様々な【メリットとデメリット】があります。

自分の肌にあうムダ毛の処理を見つける参考にしてください。